ぶどう

ぶどうにはこのような効果が期待できます。

休眠打破による新梢の萌芽促進及び発芽率の向上に効果があります。
芽揃いをよくするのでジベレリン処理の期間を短縮できます。
発芽、展葉始めまでの期間を短縮できるので暖房費節約につながります。
無加温簡易ハウスでは早期出荷が可能です。

事例紹介

どちらも同じ日に撮影しましたが、CX-10地区が、芽吹きが早く揃っています。
南九州の無加温簡易ハウス 4月上旬
▼(左)CX-10散布(右)CX-10未散布

CX-10を散布している方が、着色が良好で盆前出荷が可能になりました。
南九州の無加温簡易ハウス 7月中旬
▼(左)CX-10散布(右)CX-10未散布

用途

散布条件等については、お近くの農業試験場・普及指導センター等にお問い合わせください。

使用上の注意

① 収穫後発芽前に、10〜20倍希釈液を原則として1回散布すること。ただし、散布適期に降雨が多い地域では、散布する希釈倍数は15〜20倍とし、24時間以内に降雨があった場合等には、効果を安定させるため15〜20倍希釈液を再処理すること。なお、再処理する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けること。
② 施設栽培において催芽期以降の処理は、薬害を生じる恐れがあるので使用しないこと。
③ 登熟不良の圃場では、芽が枯死する場合があるので、10倍での使用は避けること。

詳細については、こちらのページをご覧ください。

処理時期

処理適期については、自発休眠の一番深いところを少し過ぎたところを狙います。
使用時期は、各地域により異なりますので、お近くの普及指導センター等、関係機関にお問い合わせください。
指導センター等関係機関の指導を受けるようお願いします。

ぶどうの休眠期のイメージ図



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