さくら(立木)

さくら(立木)にはこのような効果が期待できます。

休眠打破による開花促進に効果があります。

事例紹介

3年連続、CX-10散布樹の開花は、約2週間早まっております。

静岡県のカワヅザクラ 2010年 1月21日
▼(左)CX-10 15倍希釈処理区(右)無処理区

用途

散布条件等については、お近くの農業試験場・普及指導センター等にお問い合わせください。

使用上の注意

立ち木全面散布する場合は、所定の希釈倍数より高濃度で使用すると花芽が枯死する
おそれがあるので、所定の希釈倍液を厳守すること。

詳細については、こちらのページをご覧ください。

処理時期

処理適期については、自発休眠の一番深いところを少し過ぎたところを狙います。
使用時期は、各地域により異なりますので、お近くの普及指導センター等、関係機関にお問い合わせください。
指導センター等関係機関の指導を受けるようお願いします。

シアナミド処理による生育促進効果の例

2011年3月30日撮影、鹿児島、ソメイヨシノ
▼CX-10処理枝(左)未処理枝(右)(通常は2011年4月5日が満開日)



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